ソニーが提供しているICカードの非接触型カード読取機のデータ読取技術について特許権侵害だとして20億円の損害賠償請求を求めて神奈川大学教授が東京地裁に提訴しています。
この技術を使ったものとして、代表的なものにJR東日本のPASMOがあるようですが、この機器を提供しているのがソニーということのようですが、製作・使用する際に特許料を支払っていないということなのか、ソニーは特許技術を使用していない独自技術だというのかこれから争われることになるようです。
何気なくこれが便利ということで使ったりしていると、ある日突然訴えられたりして、知らなかったでは済まされない時代ですね。
こうした知的財産権をしっかり理解して対応することは企業にとっての生命線になっているこの頃です。
この技術を使ったものとして、代表的なものにJR東日本のPASMOがあるようですが、この機器を提供しているのがソニーということのようですが、製作・使用する際に特許料を支払っていないということなのか、ソニーは特許技術を使用していない独自技術だというのかこれから争われることになるようです。
何気なくこれが便利ということで使ったりしていると、ある日突然訴えられたりして、知らなかったでは済まされない時代ですね。
こうした知的財産権をしっかり理解して対応することは企業にとっての生命線になっているこの頃です。
Edy加盟店が発行する「電子クーポン」を使ってその加盟店でEdyを使って買い物すると後でEdyがつくというキャッシュバックサービスがはじまっているみたいです。
キャッシュバックの財源はもちろん、加盟店が負担するということなのでしょうけど、Edyを運営しているところが要はASPのような役割という感じでしょうか。
消費者にとってはポイントのキャッシュバックという感じでメリットはあるわけですが、多少面倒くさそうなところがいかがなものかと思ってしまいます。
Edyもポイントカード的な使い方ができるということですね。ますます、nanacoとの競争が激しくなりそうです。
果たして消費者はどう評価するか、です。
キャッシュバックの財源はもちろん、加盟店が負担するということなのでしょうけど、Edyを運営しているところが要はASPのような役割という感じでしょうか。
消費者にとってはポイントのキャッシュバックという感じでメリットはあるわけですが、多少面倒くさそうなところがいかがなものかと思ってしまいます。
Edyもポイントカード的な使い方ができるということですね。ますます、nanacoとの競争が激しくなりそうです。
果たして消費者はどう評価するか、です。
nanacoの6月の月間利用件数が3000万件になり、Edyを抜いてトップになりました。
nanacoはEdyと違って、買い物するたびにポイントがつくのがメリットですからね。それと、最近、ポイントをプラスアルファする商品とかもあって販促につながっていることも要因でしょう。
単なる電子マネーでなくポイントカードであるという点で消費者に受け入れられているのでしょう。
ところで、月間3000万件というのが多いのか少ないのか、どう思いますか?
私は意外と少ないのかなあと思います。
自分ではほぼ毎日、nanacoを使ってますので私一人で月に30件ですから、そうしたユーザー平均だと100万人ということになり、県平均だと、2万人ちょっとって感じでしょうか?
県によってばらつきがありますから、地方の県ではその半分と見て、1万人あたりが地方県の濃いいユーザー数かなあという雰囲気でしょうか。
うちの県では、150万世帯くらいですから、そのうちの1万人ということなら、まだまだ浸透していないのかなと。
使えるところがまだセブンイレブンしかないですからね。
いろんなお店で使えるようにならないとだめですね。
そうしたフュージョン・マーケティングが必要な時代です。
自分ひとりじゃ顧客は満足してくれないから。
今後のビジネスモデルはどうあるべきか?
あなたはどう思います?
nanacoはEdyと違って、買い物するたびにポイントがつくのがメリットですからね。それと、最近、ポイントをプラスアルファする商品とかもあって販促につながっていることも要因でしょう。
単なる電子マネーでなくポイントカードであるという点で消費者に受け入れられているのでしょう。
ところで、月間3000万件というのが多いのか少ないのか、どう思いますか?
私は意外と少ないのかなあと思います。
自分ではほぼ毎日、nanacoを使ってますので私一人で月に30件ですから、そうしたユーザー平均だと100万人ということになり、県平均だと、2万人ちょっとって感じでしょうか?
県によってばらつきがありますから、地方の県ではその半分と見て、1万人あたりが地方県の濃いいユーザー数かなあという雰囲気でしょうか。
うちの県では、150万世帯くらいですから、そのうちの1万人ということなら、まだまだ浸透していないのかなと。
使えるところがまだセブンイレブンしかないですからね。
いろんなお店で使えるようにならないとだめですね。
そうしたフュージョン・マーケティングが必要な時代です。
自分ひとりじゃ顧客は満足してくれないから。
今後のビジネスモデルはどうあるべきか?
あなたはどう思います?
nanacoの入金チャージや残高確認がレジではなく、セブン銀行のATMでできるようになりました。9月末までには全国展開するようです。
これまではレジでしかできなかったので、自分のnanaco残高が分からなかったから、残高が足りないといつもの”ピコン”じゃなくて、違う音がして恥ずかしいし、あわてて千円チャージしたり、でもその場でお金がなかったらキャンセルしたりして、そんなのをレジでばたばたすると後ろの人の冷たい視線が気になって気になって・・・。
対応するお店側にとっても、本来はレジのスピードアップを図ることを一つの目的にしていたけど、こうした対応にかえって手間がかかることになって逆効果ですからね。
最初から想定していたんでしょうけど・・・。
nanacoカードがATMで読み取ったりすることができるなら、貯まったnanacoポイントを銀行口座に入金とか、電子マネーをリアルマネーに変換することも近い将来できるようになるはず?!
これまではレジでしかできなかったので、自分のnanaco残高が分からなかったから、残高が足りないといつもの”ピコン”じゃなくて、違う音がして恥ずかしいし、あわてて千円チャージしたり、でもその場でお金がなかったらキャンセルしたりして、そんなのをレジでばたばたすると後ろの人の冷たい視線が気になって気になって・・・。
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あなたはGoogleAnalyticsって使ってますか?
この無料レポートに書かれているように、単にアクセスアップ数が多いだけじゃGoogleのランキングが落ちてしまうことになりかねません。
このことを知ってるかどうかは結構大きいと思いますね。
とくに、ECサイトを運営している人やアフィリエイトをやっている人は是非!
無料レポートで簡単な使い方が掲載されてます。
よろしければ参考に。。。
無料レポートダウンロードはここをクリック
あ、ちなみにこのブログにももちろん、使ってます!
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前回、nanacoカードを使うようになって自分の行動がいろいろ変わった点を書いてみました。
しかし、それ以前に、なぜ自分がnanacoカードを持つようになったのか?それを考えてみました。
1.いつの頃からかセブンイレブンに行くと、nanacoカードのキャンペーンをやっていた。店頭であったり、店内の入り口、レジなど、最初は「そんなの関係なーい!」って思ってたけど、これがだんだん自分の潜在意識に擦り込まれてきた。
2.自分の友達とお酒を飲みながら離しているときに、「nanacoカードって知ってる?」「当たり前じゃん!まだ持ってないん?」という口コミ効果があった。
3.それでも、しばらくはセブンイレブンに入ってもnanacoカードがほしいなんて思ってもいなかったが、あの「ピコン」という音が妙に気になりだして、その音が耳から離れなくなった。
4.しかし、どうやって手続きをすればいいのかが分からない。どうせ、クレジットカードとかみたいに書類を書いてあとで郵送で送ってくるんだろうと思っていた。そしたら、目の前のお客さんが口頭で「nanacoカードください」といったら、店員がすぐにnanacoカードを出してくるじゃないか。「えっ?こんなのあり?」すぐにnanacoカードが作れることを目の前でみた私がそれを手にするのも時間の問題だった。
と、まあ、こんな感じで私もnanacoカードを手にすることになったわけですが、ポイントは、いろんな場面での繰り返しのPR戦略、口コミそれから手続きが簡単にできること、ですかね。それと、あの「ピコン」という音も重要だと思います。
これは、いろんなビジネスにおいても大切な要素なんだと思いますがいかがでしょう?
しかし、それ以前に、なぜ自分がnanacoカードを持つようになったのか?それを考えてみました。
1.いつの頃からかセブンイレブンに行くと、nanacoカードのキャンペーンをやっていた。店頭であったり、店内の入り口、レジなど、最初は「そんなの関係なーい!」って思ってたけど、これがだんだん自分の潜在意識に擦り込まれてきた。
2.自分の友達とお酒を飲みながら離しているときに、「nanacoカードって知ってる?」「当たり前じゃん!まだ持ってないん?」という口コミ効果があった。
3.それでも、しばらくはセブンイレブンに入ってもnanacoカードがほしいなんて思ってもいなかったが、あの「ピコン」という音が妙に気になりだして、その音が耳から離れなくなった。
4.しかし、どうやって手続きをすればいいのかが分からない。どうせ、クレジットカードとかみたいに書類を書いてあとで郵送で送ってくるんだろうと思っていた。そしたら、目の前のお客さんが口頭で「nanacoカードください」といったら、店員がすぐにnanacoカードを出してくるじゃないか。「えっ?こんなのあり?」すぐにnanacoカードが作れることを目の前でみた私がそれを手にするのも時間の問題だった。
と、まあ、こんな感じで私もnanacoカードを手にすることになったわけですが、ポイントは、いろんな場面での繰り返しのPR戦略、口コミそれから手続きが簡単にできること、ですかね。それと、あの「ピコン」という音も重要だと思います。
これは、いろんなビジネスにおいても大切な要素なんだと思いますがいかがでしょう?
先日、遅ればせながらセブンイレブンのnanacoカードを申し込んで使ってみました。
最初は、使い方もよく分からなかったけど、あの「ピコン」っていう音が何とも可愛らしいですよね。
使い出して、自分の買い物行動が変わってきたことに気づきました。
1.セブンイレブンにしかいかなくなった。
2.とにかくnanacoを通して買うようになった。
3.nanaco残高をキープするために(残高がありませんといわれるのが恥ずかしいから)少し多めにチャージしておくようになった。
4.店内でプラスのポイントがつく商品を選んで買うようになった。
5.nanaco残高とかポイントを確認するため、レシートをよくみるようになり、最新のレシートだけ捨てずに持っておくようになった。
6.nanaco残高があれば、手持ち現金がなくても買うようになった。
7.いくらかポイントが貯まってくると、ポイントそのものが貯まるのがうれしくなってきた。
8.たいして買いたいものがあるわけではないのに、とりあえず店に入るようになった。
みなさんも知らず知らずこういった行動パターンになってませんか?(笑)
次回では、こうしたマーケティング戦略についていろいろ考えてみたいと思います。
nanacoに関する関連記事→セブンイレブンのポイントカード戦略その2
最初は、使い方もよく分からなかったけど、あの「ピコン」っていう音が何とも可愛らしいですよね。
使い出して、自分の買い物行動が変わってきたことに気づきました。
1.セブンイレブンにしかいかなくなった。
2.とにかくnanacoを通して買うようになった。
3.nanaco残高をキープするために(残高がありませんといわれるのが恥ずかしいから)少し多めにチャージしておくようになった。
4.店内でプラスのポイントがつく商品を選んで買うようになった。
5.nanaco残高とかポイントを確認するため、レシートをよくみるようになり、最新のレシートだけ捨てずに持っておくようになった。
6.nanaco残高があれば、手持ち現金がなくても買うようになった。
7.いくらかポイントが貯まってくると、ポイントそのものが貯まるのがうれしくなってきた。
8.たいして買いたいものがあるわけではないのに、とりあえず店に入るようになった。
みなさんも知らず知らずこういった行動パターンになってませんか?(笑)
次回では、こうしたマーケティング戦略についていろいろ考えてみたいと思います。
nanacoに関する関連記事→セブンイレブンのポイントカード戦略その2
1日で一気に顧客を増やし、
収益をあげる方法
”ゲリラ・マーケティング”という言葉自体、一般的には馴染みがないかと思われますが、何といえばいいか、経営資源の乏しい小さな企業でも顧客との関係性を重視したやり方で利益を獲得することができるマーケティングだといえばいいでしょうか。
しかし、ゲリラ・マーケティングの考え方は、大企業においても当然通用することばかりです。
特に、顧客との関係をいかに作り、継続していくかが根本的なテーマになっています。
最近、いわゆる情報商材を扱うネットビジネスが盛んですが、そういうことをやろうとする人やアフィリエイターはよく読んでほしいですね。
関係づくりをしっかりできなければ、例え瞬間的にいくらか稼げてもそれだけのことです。
どうでしょう?
あなたがやっているビジネスやアフィリエイトではユーザとどういったコミュニケーションをとっていますか?
あなたが実は見込み客・顧客を単なる物売りの対象にしか見ていないってことありませんか?
有名な○○さんがこれを買ってあなたがアフィリエイトすれば確実に売れるというから、自分もやれば売れるなんて単純に思ってませんか?・・・というか、そんなふうに思い込まされてませんか?
ましてや、そうやって自分が誰かをどうやってひっかけようかなんて・・・考えたりなんかはしてませんよね?
なんか、最近のいわゆる情報商材なんて詐欺っぽいのばかりですからね、ほんと気をつけてください。
自分の商品がなぜ売れないのか?
その答えのヒントはここにあるはずです。
![]() | 必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days ジェイ・C・レビンソン、アル・ローテンスレーガー 他 (2006/02/10) フォレスト出版 この商品の詳細を見る |
その本は、これまでのマーケティングの理論を書いた本とは全く違います。
その本は、言葉で相手を操る本です。正確にいうと、言葉だけではありません。
しかし、相手は操られていると自覚することはありません。
なぜなら、無意識が勝手にそうさせているからです。
これは、リアルの商売だけでなく、ネットでの販売にも使えます。
商売上だけでなく、人間関係の中でももちろん活用は可能でしょう。
しかし、これを悪用することは厳禁です。なぜなら、相手が意識することなく、無意識にあなたの意のままに動く可能性があるからです。
それから、特に読んでほしい人たちがいます。
もちろん、今、これを読んでいただいているあなたもそうなのですが・・・
あなたがアフィリエイターであれば、この本に書いてあるウェポンをうまく活用できたならこれまでの売上が驚くほどアップすることになるでしょう。
もしかしたら、この本のノウハウをあなたがきちんと理解し、あなたのノウハウとして情報商材にしたらかなり売れることでしょう。
何千円何万円もするような高額の情報商材を買う前に、たった1800円で強力な武器を手に入れることをおすすめします。
数日後には間違いなく進化したあなたがそこにいるはずです。
ゲリラ・マーケティング進化論――脳を操り、「説得力」を最大化せよ! (講談社BIZ) / J.C. レビンソン、P. ハンリー 他
その本は、言葉で相手を操る本です。正確にいうと、言葉だけではありません。
しかし、相手は操られていると自覚することはありません。
なぜなら、無意識が勝手にそうさせているからです。
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商売上だけでなく、人間関係の中でももちろん活用は可能でしょう。
しかし、これを悪用することは厳禁です。なぜなら、相手が意識することなく、無意識にあなたの意のままに動く可能性があるからです。
それから、特に読んでほしい人たちがいます。
もちろん、今、これを読んでいただいているあなたもそうなのですが・・・
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数日後には間違いなく進化したあなたがそこにいるはずです。
ゲリラ・マーケティング進化論――脳を操り、「説得力」を最大化せよ! (講談社BIZ) / J.C. レビンソン、P. ハンリー 他
昨日は、地元のローカルチェーンのスーパーとJA(農協)が共同企画した食育イベントに行ってきた。
地元の野菜や牛肉をたっぷり使ったカレーが無料で食べられるということもあって大盛況。そして、メインイベントはJA関係職員による「お母さんありがとうコンサート」。
よかったのは、ただ単にカレーの無料配布とか、コンサートをやるということではなく、コンサートを通じて自然、地産地消、食育、家族、生命といった大切さをさりげなく話と歌に寄せて伝えていたこと。さだまさしの「MOTTAINAI」も歌われた。
さだまさし アルバム「とこしへ」に”MOTTAINAI”が収録されてます。すごくいい曲!!
↓こちらからどうぞ
とこしへ
私たちが日頃何気なくスーパーやディスカウントストアで買っているたくさんの食品。これらが、どういったしくみで生産され、流通され、販売されているのかを知る必要がある。今の子どもたちはそんなこと何も知らない。
わが国で戦後最も発達した流通のビジネスモデルは、画一的な商品を大量に生産し、大量輸送し、大量販売することでコストを下げるという考え方が流通革命をもたらし、それなりに豊かさをもたらした。このビジネスモデルの裏では、画一的な商品を作るために様々な農薬を散布したり、いろんな用具を使ってサイズや形を整え、地方から遠隔地への輸送のために大型トラックを走らせ、また少しでも長期間保存をするために様々な保存料を使ったり、そして、スーパーでは少しでも見栄えをよくするための商品の保存のためトレイにのせてラップで巻いてパック詰めにしたりしている。
消費者が農産物を口にするまでどれだけの環境に負荷がかかるものを使っているか、また排出しているか。最後には、賞味期限切れの商品はすべて産業廃棄物に。もったいない。もちろんこうしたことが、みんながみんなすべてではないが、典型的な流通のパターンだと思う。誰が悪いのではない、生産者・流通業者・消費者がそれぞれ自然環境とか生命に対する大切さの認識が足りなかったからだ。もったいない。
大量消費社会の中にあって、地産地消、つまり、地元で生産されたものを地元で消費すること、これがどうして自然環境にも人間の生命にもいいことなのか、また経済的にもロスがない方法なのかを考えてみる必要がある。また、自然を守るということ、また安全・安心であることに企業だけでなく、消費者もそれなりのコスト負担を認識すべき時代になっていると思う。
話は変わって、そのスーパーでの食育イベントが終わり、帰りにドライブがてら長門峡という渓谷に寄り、遊歩道を散策した。久しぶりに自然いっぱいの中でゆったりとしたひとときを過ごした。それにしても、空気がうまい。マイナスイオンがいっぱい。川の音、そして風が心地よい。水は冷たく、手がすべすべになる。数キロ歩いた休憩所にて活きた鮎の塩焼きを二匹いただいた。川で採れた鮎をその場ですぐに串刺しにして炭火焼きに。頭と背骨だけ残してすべていただく。ほろ苦さもあるが適度な塩味が効いて最高の美味。ビールが飲めればもっとよかったが。
命をいただき、ありがとう。鮎、川、山に感謝。
ああ、もったいない。もったいない。
<参照>
勿体無い(もったいない) - 語源由来辞典
もったいない - Wikipedia
地元の野菜や牛肉をたっぷり使ったカレーが無料で食べられるということもあって大盛況。そして、メインイベントはJA関係職員による「お母さんありがとうコンサート」。
よかったのは、ただ単にカレーの無料配布とか、コンサートをやるということではなく、コンサートを通じて自然、地産地消、食育、家族、生命といった大切さをさりげなく話と歌に寄せて伝えていたこと。さだまさしの「MOTTAINAI」も歌われた。
さだまさし アルバム「とこしへ」に”MOTTAINAI”が収録されてます。すごくいい曲!!
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とこしへ
私たちが日頃何気なくスーパーやディスカウントストアで買っているたくさんの食品。これらが、どういったしくみで生産され、流通され、販売されているのかを知る必要がある。今の子どもたちはそんなこと何も知らない。
わが国で戦後最も発達した流通のビジネスモデルは、画一的な商品を大量に生産し、大量輸送し、大量販売することでコストを下げるという考え方が流通革命をもたらし、それなりに豊かさをもたらした。このビジネスモデルの裏では、画一的な商品を作るために様々な農薬を散布したり、いろんな用具を使ってサイズや形を整え、地方から遠隔地への輸送のために大型トラックを走らせ、また少しでも長期間保存をするために様々な保存料を使ったり、そして、スーパーでは少しでも見栄えをよくするための商品の保存のためトレイにのせてラップで巻いてパック詰めにしたりしている。
消費者が農産物を口にするまでどれだけの環境に負荷がかかるものを使っているか、また排出しているか。最後には、賞味期限切れの商品はすべて産業廃棄物に。もったいない。もちろんこうしたことが、みんながみんなすべてではないが、典型的な流通のパターンだと思う。誰が悪いのではない、生産者・流通業者・消費者がそれぞれ自然環境とか生命に対する大切さの認識が足りなかったからだ。もったいない。
大量消費社会の中にあって、地産地消、つまり、地元で生産されたものを地元で消費すること、これがどうして自然環境にも人間の生命にもいいことなのか、また経済的にもロスがない方法なのかを考えてみる必要がある。また、自然を守るということ、また安全・安心であることに企業だけでなく、消費者もそれなりのコスト負担を認識すべき時代になっていると思う。
話は変わって、そのスーパーでの食育イベントが終わり、帰りにドライブがてら長門峡という渓谷に寄り、遊歩道を散策した。久しぶりに自然いっぱいの中でゆったりとしたひとときを過ごした。それにしても、空気がうまい。マイナスイオンがいっぱい。川の音、そして風が心地よい。水は冷たく、手がすべすべになる。数キロ歩いた休憩所にて活きた鮎の塩焼きを二匹いただいた。川で採れた鮎をその場ですぐに串刺しにして炭火焼きに。頭と背骨だけ残してすべていただく。ほろ苦さもあるが適度な塩味が効いて最高の美味。ビールが飲めればもっとよかったが。
命をいただき、ありがとう。鮎、川、山に感謝。
ああ、もったいない。もったいない。
<参照>
勿体無い(もったいない) - 語源由来辞典
もったいない - Wikipedia


